MSNマネーの特集で、上場企業の生涯給料1000社ランキングが掲載されていました。想像していた以上に、企業ごとに生涯給料に差がありました。
★生涯給料ランキング上位10社(MSNマネーより抜粋)| 順位 | 社名 | 生涯給料(万円) | 30歳モデル年収(万円) |
| 1位 | キーエンス | 61,532 | 1,287 |
| 2位 | 朝日放送 | 57,570 | 1,001 |
| 3位 | フジテレビジョン | 57,243 | 995 |
| 4位 | スパークス・アセット・マネジメント投信 | 54,396 | 1,101 |
| 5位 | プリヴェチューリッヒ企業再生グループ | 53,869 | 1,127 |
| 6位 | ダヴィンチ・アドバイザーズ | 52,983 | 1,197 |
| 7位 | 日本テレビ放送網 | 51,911 | 902 |
| 8位 | パシフィックマネジメント | 47,479 | 1,012 |
| 9位 | テレビ朝日 | 47,308 | 822 |
| 10位 | 電通 | 45,397 | 1,026 |
一般的に、男性の正社員の生涯賃金が3億円近くとなっています(参考:勤務形態別の生涯賃金)。1位のキーエンスは、2倍程度だから驚きです。
同じサラリーマンでも、ここまで給料に差があると、随分とライフスタイルが変わってくるはずです。
でも、意外と1位のキーエンスの平均勤続年数は8.3年と短くなっています。給料はよくても、仕事的にキツイということなのでしょうか?
憶測の域は出ませんが、同じ上場企業でも、随分と儲かっている会社と、儲かっていない会社があるのは間違いなさそうです。
全ランキングはこちら>>[特集]日本人の全給料
★給与に関連する記事

